あなたの家は大丈夫?泥棒が入りやすい家とは?

住まいのあれこれ

あなたの家は大丈夫?泥棒が入りやすい家とは?

みなさんが思う泥棒が入りやすい家とはどのような家でしょうか?

あなたの家の防犯状況は大丈夫でしょうか?

安心している家こそ狙われている可能性が!?

被害にあってからでは手遅れです。。

過去データから泥棒の手口と侵入経路などをご紹介致しますので、自分自身の家は大丈夫か確認してみましょう!

泥棒が入りやすい家とは?

実際に泥棒が入った家の侵入経路はどんなものが多いのでしょうか?

実際のデータは以下のようになります。

1位:無締り(半数近くがこのパターンです)

2位:ガラス破り(1/4はこのパターンです)

3位:ドア錠破り

4位:合かぎ

5位:戸外し

6位:サムターン回し

7位:ピッキング

(2017年警視庁調べ)

 

圧倒的に無締りが多く、次にガラス破りですね。

映画やドラマなどでよく見るピッキングなどは0.数%くらいです。

これを見るだけでも泥棒が入りやすい家は想像がつきますね。

泥棒は何より「捕まらない」「見つからない」様には犯行に及びます。

では泥棒が狙いやすい家とはどのような家でしょうか?

以下に当てはまる場合はご注意ください。

 

セコム_高齢者

 

■一戸建て■注意点

1.泥棒の隠れ場所の多い家。

高い塀やボリュームのある生け垣がある家は外から見えにくい家は泥棒の隠れ場所が多いという事です。

格好のターゲットになりやすいので注意して庭の植え込みなどの位置、量、高さに配慮しましょう。

2階以上のベランダの囲いの見通しが悪い場合はベランダの内側でしゃがむと外から簡単に気づかれにくくなり泥棒の隠れ場所になります。

プライバシーももちろんありますが過度に気にしてベランダに囲いをしないようにしましょう。

また、比較的、人の視線が届きやすい1階の道路側のベランダでも、見通しを良くすることを心がけましょう。

2.家が留守だと分かりやすい家。

例えばポストに郵便・新聞が溜まっていたりしていませんか?

郵便は郵便局に、新聞は配達センターなどに、事前に連絡して配達を前もって止めておくなどを行い、長期間で家を空ける場合は特に留守に見えない工夫が必要です

夜などは明かりで分かりやすいですよね。

帰宅時間が遅くなる場合には、あえて室内の照明をつけて外出するか、市販のタイマーを使って、夜間に照明やテレビなどをつけて家に人がいるように見せれば効果的です。

もしくはアプリで家の電気をつけれるものもあるので暗くなったらつけるようにするのも効果的です。

3.家の周りに死角が多い家

隣家との間や家の裏側など死角になる場所からの侵入が多いです。

センサーライトや監視カメラを設置して入りづらくしましょう。

門灯を常夜灯として使ったり、歩くと大きな音がする「防犯砂利」を敷くなど行い、防犯対策をしっかりしましょう。

泥棒はを嫌います。

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■マンション■注意点

1.駅から半径500m以内にある

駅が近いと騒音が大きいのである程度の音ではご近所には聞こえません。

また駅から近いという事は人も多いので人ごみに隠れたりなど泥棒にとって好都合なことが多いようです。

2.1階、2階、最上階、最上階の1階下

低層階の1・2階は、侵入が容易の為、狙われやすいです。

一方で、5階建て以上のマンションの場合では高層階は価格が高いため、一般的に高所得者層が多いと思われて狙われる傾向があります。

非常階段から一度屋上に上がりロープなどでベランダに下りる「下がり蜘蛛」という侵入方法もあるので、高層階でも窓をしっかり施錠して外出しましょう。

3.管理人が居ない、隣近所との付き合いが薄い、比較的新しい

「オートロックだから絶対に安心」と思うのは大きな間違いです。

住人の後ろに付いて入ったり、チラシなどで開錠出来たりと、簡単に侵入できるので過信は禁物です。

共用部への人の出入りが多いマンションだと鍵を開けようとしているのが隣人なのか泥棒なのか区別出来ません。

特に新しいマンションは住人同士が顔見知りになっていないので、住人か不審者か見分けがつかず犯罪の抑止力が不十分です。

4.見通しが悪い

玄関付近が外から見えにくい構造や、窓やベランダ側に目隠しがある場合は、犯行が人目につきにくいので注意が必要です。

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まとめ

泥棒に入られた後では大事なものが戻ってこなかったり、泥棒に入られた怖いという気持ちだったり、良い事は無いですよね。

人間失敗して学ぶのは当たり前ですが、注意して回避できる失敗に関しては極力回避しましょう。

戸締りしていない施錠していないなどの些細なミスで・・・・・

泥棒に入られると被害者なのに色々と面倒が有りますし物も無くなります。

そのような出来事には遭遇しないのが一番なので、遭遇しない努力を心がけましょう!

セコム_高齢者

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