お部屋探しの注意点~後悔しない為に必見~

住まいのあれこれ

お部屋探しの注意点~後悔しない為に必見~

賃貸物件を借りる際の部屋選びって、かなり重要ですよね?

引っ越しにはお金も体力も使うので一度引っ越すと簡単に次と言うわけにはいきませんよね。。

なのでお部屋探しはとても重要になってきます。

業者によって紹介する部屋も違えば営業方法も違います。

間違えると高いお金になるかもしれませんし、引っ越し後に様々なトラブルに巻き込まれるかもしれません。。

そんなお部屋選びだからこそ自分自身が後悔しないように、最高の部屋に出会えるように出来る事は学んで準備しておきましょう。

賃貸

【1】不動産に行く前に

希望はまとめておく

最低限の譲れない条件などは自分の中で、まとめてから行くようにしましょう。

場所・家賃・初期費用・間取り・建物種別などなどのネットやアプリを使って自分で調べれるものは調べましょう。

自分自身が住みたい部屋の基準を詳細まで細かく作っておくと不動産の営業とも話がスムーズに進むので、お互いに余計な時間がかからなくなります。

リストアップしておくのも有りですね。

自分で下調べ

簡単で良いのでインターネットやアプリで調べておきましょう。

インターネットで物件も調べる事はもちろんですが、地図アプリで周辺のお店や施設情報を調べておく事も大切ですね。

個人的には希望地区でコンビニやスーパーの位置や、もっと言うと自分の好きなコンビニかスーパーの位置は把握しておくようにします(笑)

またその他でも念の為に希望地域の情報があれば調べておきましょう。

備えあれば憂いなしですね。

トレファク引越

日程(スケジュール感)

不動産探しは余裕をもって早めに探しましょう。

日程が色々と決まっている場合はしっかりと逆算してから動きましょう。

引っ越し完了 ※引っ越し後も市役所や郵便局、買い物なども計算出来ておくと尚良し

⇒引っ越し日⇒片付けや引っ越し準備⇒部屋決定⇒部屋探し期間

ざっくりですがこのように分けて決めておくと良いですね。

賃貸

【2】不動産にて

一旦希望条件は全て伝えましょう

不動産の方に変に気を使ったり遠慮は不要です。

住むのはあなたです。

「こんな条件は常識知らずって思われるかも」

「何言ってんだ?と思われるかも」

など思う事はあるかもしれませんが、もしかすると条件にピッタリな物件が有るかもしれません。

言うのはタダなのでダメもとでも言って相談してみましょう。

また最低限の妥協出来るラインも決めておきましょう。

全部完璧な希望通りの物件が有るとは限らないので、妥協出来る順番など決めておくと物件選びがスムーズに行えます。

トレファク引越

1社で決めない

何でも選択肢を広げる事は大事ですので、可能性を広げましょう。

何社か見ると選択肢も広がりますので、希望に近い物件や好みの物件が出てくる可能性が出てきますし、次の不動産で掘り出し物の物件が見つかる可能性だってあります。

不動産によっては「今日決めて頂けるなら・・・」「人気なので押さえたい・・・」などで即決を迫ってくる営業をしているところも多いです。

確かに人気物件であれば悩んでいる間に埋まる可能性も有りますが、引っ越しは人生に数回の一大イベントですので選択肢を広げたうえで選びましょう。

その場で決めると安くなるなどは理由がそもそも良く分からないですよね。

個人的にそういう営業スタイルは苦手です(笑)

営業と気まずくなろうが迷いたい際はしっかり伝えましょう。

不動産に予約して行く

不動産に行く日時が決まっているのであれば、先に電話で予約しておきましょう。

もしお客さんが多かったら待ったりするので時間の無駄になります。

また予約の際に希望条件を伝えておく事で来店する前に調べてリストアップしてくれている不動産も多いので、探したりする時間も節約できます。

【3】内見にて

物件確認

間取り

紙面上で確認していると思いますが、実際の見てみると思っていたのと違うと言うことも多々ありますので、実際の間取りをしっかり確認してイメージとあっているか確認しましょう。

防音性

壁の構造上で鉄骨造や木造は、ある程度の音は仕方ありません。RCと呼ばれる鉄筋コンクリート造でも必ず防音性が高いとはいえないのが難しいところなので、壁に耳を当てる事が一番分かりやすいです。隣の音やエレベーターの音などが確認出来ます。

湿気

湿気の原因となる「結露」はサッシの横部分で確認します。サッシの横や周辺の木材にカビや変色が有る場合は結露が発生する可能性が高いです。この部分だけ塗装していたり修理している際も注意が必要です。また壁紙の浮き具合でチェックする方法なども有ります。

水回り

シャワーの水圧チェックは必須ですね。トイレの水位もチェックしましょう。水位が高いと水の跳ね返りの可能性が有り、少なすぎると匂いの原因になります。また便器タンクもフタを開けてからカビなど掃除されているかチェックしましょう。

サイズの測り方

居住スペースのチェックをされる方は比較的に多いかと思いますが、忘れがちなのが玄関や入口などです。ここが原因で家具が導入できないなどの問題も起こりますので注意しましょう。

設備面

生活するうえで結構重要になってきます。コンセントの位置や押し入れの中、靴箱などもブーツが入るかなどはチェックしておきましょう。

聞くべき質問

以下項目は担当の営業に聞くようにしましょう。

・物件の空室期間
・物件の回転率
・近隣住民の家族構成や生活時間
・前の住人の退去理由・居住期間
・近隣も含めたクレーム発生状況

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【4】契約時

契約時に疑問や分からない事は時間がかかっても、しっかり理解出来るまで聞きましょう。

ここが原因で後々トラブルになったり後悔するようなケースが多いです。

契約内の「特約」はしっかり確認しましょう。

退去時のクリーニング代、エアコン修繕費、鍵の交換費用などが借主負担であったりする場合もありますので内容に納得ができない場合は条件の変更ができないか担当営業へ相談しましょう。

条件を満たしてしまった場合に貸主から賃貸契約の解除をされる場合があります。

家賃の滞納や禁止事項への抵触などいくつか条件がありますので、しっかり確認して後々問題にならないようにしましょう。

禁止事項は細かく決まっていることが多いので、ペットの可否、同居の可否など確認はしっかりとしておきましょう。

賃貸

まとめ

人生で数回の物件探しだと思いますので慎重に選んで、後で後悔やトラブルの無いようにしましょう!

急ぎで探しているわけでは無い際には何社か不動産に行ってみて良い物件に出会うまでめぐってみるのもありかもですね。

色々書きましたが人によって条件やこだわりなどは違うと思いますので、自分に合った物件に出会えるように出来る事や調べる事はやってから物件探しに臨みましょう。

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