ウットデッキって何が良いの?ウットデッキの2種類

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ウットデッキって何が良いの?ウットデッキの2種類

天気のいい日はお庭にウットデッキなどがあるといいですよね?

ただウットデッキと言っても樹脂木天然木があります。

どちらを選ぶかによって価格と耐久性、メンテナンスなどが大幅に違います。

樹脂木と天然木の2種類の特徴などをお話しさせて頂きます。

ロイヤルガーデン

樹脂木

普通の木材と違い木粉とプラスチックを混ぜ合わせて作った材料です。

なんと言っても耐久性が高いです。

完全な木材ではないため「シロアリ」に強いですし、木材は湿気などで「腐る」のですが樹脂木は腐る現象が起きづらいです。

完全な木材は水を吸ったり乾いたりで伸縮膨張して反るなどの現象が起きますが、樹脂はそこも抑えることができます。

お子さんは裸足でいろんなところに出ますよね?

そんな時に木だと木片が刺さったりする可能性もあるので少し心配ですよね。

その点でも樹脂であれば表面はなめらかなので木片が刺さる心配もないです。

良いところだらけの樹脂ですがネックで言うと価格と熱があります。

プラスチックを混ぜ込んでいる事が原因で熱を吸収しやすくて、帯びた熱が冷めづらいです。

真夏に裸足で出て「あつっ!」となる事があります。。

価格も木に比べて合成などを行って手間がかかっているため高価となっております。

価格は業者に頼むか自分で作るか、大きさ、種類によって大きく違いますので参考までにですが楽天などで調べると50,000円~100,000円くらいでありますね。

業者も会社によってばらばらですが100,000円~300,000円くらいですかね。

ばらばらな理由は人工や移動費などの違いですね。

天然木

天然木はリーズナブルでホームセンターなどで売っている木を買って自分でも作れます。

木を買ってDIYで作成するのあればとても安く抑えることができますし、DIYで自分好みに作成が出来るので物作りが好きな方は楽しみながら作れますね。

抑えようとすると10,000円以内で作成が可能となります。

家が和風であれば木材の劣化も家になじんで見た目も良い感じになりますね。

樹脂では熱を帯びやすいですが天然木であれば熱を吸収して維持しづらいので真夏でも高熱になりません。

ただ天然木にも種類が以下の2種類あります。

ソフトウッド(針葉樹)の特徴

価格が安い。

定期的なメンテナンスが必要となります。(1年に1回は防腐剤・防虫剤入りの塗料で塗装)

柔らかいので加工が容易です。

種類はサイプレス・ホワイトウッド・マツ・ヒノキなどがあります。

ハードウッド(広葉樹)の特徴

価格が高い。

腐食、害虫などに強くて耐久性が高い。

種類にもよりますがメンテナンス無しでも20~30年は持ちます。

非常に硬いので加工が困難です。

種類はアマゾンジャラ・イペ・ウリン・セランガンバツなどがあります。

ロイヤルガーデン

まとめ

私の個人的なおススメは「樹脂木」です。

なんと言ってもメンテナンスが不要ですし、耐久性も強いですしシロアリにも強いです。

DIYが好きな人は天然木で自分好みのウットデッキ作成をして世界に一つのウットデッキを作ってみるのも良いですね。

手すりを作ったり、ついでにイスやテーブルを作ったり、BBQができるように作ったりと自分で好みにカスタマイズと言った点では天然木であれば夢は広がりますね。

どちらが正解などは無いのでご家庭の趣味、お財布事情、お庭の大きさなどによって決めましょう。

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