ウットデッキのメンテナンスは?長持ちさせるには?ウットデッキの塗装注意点7つ

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ウットデッキのメンテナンスは?長持ちさせるには?ウットデッキの塗装注意点7つ

ウッドデッキは洗濯物が干せたり、移動範囲が広がったりと便利ですよね。

ただそんなウッドデッキも設置個所や取扱次第では長持ちしません。

お金がかかるので何度も買いなおせる物では無いですよね?

なので一度購入した物置をどう長持ちさせるかはとても重要な事になります。

そこで今回はそんなウッドデッキの塗装注意点7つのポイントをご紹介させて頂きます。

ムシプロテック

汚れ落とし

長年の使用で雨風にさらされたウッドデッキはかなり汚れが目立ちます。
サンディングマシン(電動の紙やすり)で表面の汚れを、きれいに落としましょう。

水洗い

1. 水で全体をしっかり濡らす
ウッドデッキ全体にバケツやシャワーで水をかけて、濡らしちゃいます。
豪快にいきましょう。

2. デッキブラシでこすって洗う
デッキブラシでこすっていきましょう。
こするだけで結構汚れは落ちるもんです。

3. 2日くらいかけて乾かす
2日くらいそのまんまにしてたら乾いちゃいます。

内装マスター

掃き掃除

外にあるのもなので砂ぼこりがたまっています。

しっかりと掃いてほこり・ゴミの無いようにしておきましょう。

塗料

塗装剤には

上から被せるタイプ(造膜タイプ)
染み込ませるタイプ(浸透タイプ)

の2種類あって、環境によって選びましょう。

雨が多いなど、水に縁がある場所なら、上から被せる造膜タイプが良いです。

コーティングなので、防水みたいな効果があります。

大して問題もない環境なら染み込ませる浸透タイプがおすすめです。

木材は加工されてもまだ呼吸しますから、コーティングは呼吸が出来なくなるので可能な限りはおススメ出来ません。

シロアリなどの虫が怖い場合は、防虫塗料という種類のものを使うのもアリですね。

外のふち部分に塗るだけでも違います。

養生

塗りたくない場所ビニールで保護する。

塗料が付くと落とすのは困難です。

最初からウッドデッキ以外にはゴミ袋なんかを切って、塗料が飛ばないよう覆っておきましょう。

一回目塗装

最低でも2日は雨が降らなさそうな日を狙って作業しましょう。

木目の方向に沿って、塗装剤を塗っていきましょう。

二回目塗装

一回目の塗装から2日間は乾燥で空けましょう。

ただこの間に雨が降ると台無しです。

先ほども書きましたが、2~3日は雨の降らない日に作業するようにしましょう。

まとめ

ウッドデッキは安い買い物ではございませんので一度購入したものを大事にして長く良い状態で使いましょう。

そのためにも定期的なメンテナンスやチェックはしっかり行いましょう。

家族の安全を守るためにも、まずはウッドデッキを守ってあげて大事に使いましょう。

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