泥棒の侵入が多い時間や手口って分かりますか?防犯の為に必見!

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泥棒の侵入が多い時間や手口って分かりますか?防犯の為に必見!

泥棒って何時くらいが多いと思いますか?

普通に考えると日中の留守の間や旅行などの長期で留守の間などだと思いますよね?

ただ・・・・。

泥棒が多い時間や手口を知って泥棒に入られないように防犯しましょう。

泥棒が狙う時間帯

警察庁の統計によると住宅侵入で最も被害が多いのは、一般的に不在になりがちな午前10時~午後4時の時間帯です。

なので不在中に施錠をしっかりしていれば大丈夫と考える方が多いのです。

ただし!

泥棒が狙うのは留守宅だけではありません。

住宅侵入盗の3割近くが、在宅中にもかかわらず入り込む手口です。

警察庁の統計によると、どの時間帯にも一定量以上の侵入犯罪が発生しています。

朝のゴミ出しや近所への買い物などのときに、すぐに戻るからいいやと鍵をかけずに家を離れていませんか?

泥棒は大喜びです。

泥棒は狙った家を入念に観察していますので、鍵が開いていればしめたものです。

手慣れた泥棒は室内を物色する時間は5分以内とかなり短く、あっという間に盗み出し逃走してしまいます。

泥棒の手口

住宅侵入大きく分けると以下の種類があります。

「空き巣」・・・留守宅に侵入

「忍び込み」・・・就寝時に侵入

「居空き」・・・在宅時の隙を狙って侵入

 

就寝中って、、、、恐ろしいですね。

自分が家にいるから安心とは思わずに戸締りはしっかりして防犯対策しましょう。

 

侵入方法は1階の窓や玄関まわりがもちろん多いのですが、それだけでなくトイレや浴室など高い位置にある窓も狙われます。

2階や3階でも、雨どいや配管を伝わって登れるところや、電柱や樹木やガレージなどを足場にして乗り移る場所も容易に上って侵入します。

「ここは2階だから大丈夫だろう」

「ここは狭いから大丈夫だろう」

という考えはプロの泥棒には全く通用しないどころか、その安心で防犯が薄いので狙われやすいです。

警察庁の統計によると、一戸建てを対象とした鍵の閉め忘れの無締りに続いて、ガラス破りが多いそうです。

このことから窓ガラスの防犯対策の最重要ポイントとなりますので、窓周りの防犯商品が多いのも納得ですね。

ガラス破りの手口は、小さなドライバーを使った「こじ破り」、バールなどを使った「打ち破り」、バーナーを使った「焼き破り」など多くあります。

窓周りの防犯商品は多いので、補助錠の設置防犯ガラスの導入などの対策が有効です。

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まとめ

個人的には不在の間の泥棒がほとんどと思っていましたが、まさかの就寝中などの在宅中にも入っているとは驚きですよね。

何かあってからでは遅く取り返しがつかないので、日ごろから防犯の意識を持ち対策をしっかりしておきましょう。

泥棒が狙う入りやすい家などもあるので以下にまとめています。

念の為あなたの家は大丈夫か確認してみましょう。

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