物置のメンテナンスは?長持ちさせるには?物置の注意点7つ

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物置のメンテナンスは?長持ちさせるには?物置の注意点7つ

物置は荷物を収納出来て一家に1つはあると便利ですよね。

ただそんな物置も設置個所や取扱次第では長持ちしません。

高価なので何度も買いなおせる物では無いですよね?

なので一度購入した物置をどう長持ちさせるかはとても重要な事になります。

そこで今回はそんな物置の7つのポイントをご紹介させて頂きます。

日常のお手入れ

物置の表面に付着した汚れを長時間放置しておくとサビ・腐食の原因となりますので、定期的にお手入れをすることで長持ち出来て綺麗な状態を保つ事が可能となります。

お手入れ方法はまず物置を水洗いします。

水洗いはホースリールを用いれば楽で簡単にできます。

汚れ等を落した後はワックスを掛けます。

ワックスは自動車のワックスで大丈夫です。

ワックスを掛けると塗装面の表面樹脂の劣化を防ぐことが出来ます。

ここで注意点なのですがワックスは使用するワックスの注意書きに沿いご使用下さい。

ワックスを掛けたスポンジ・タオル等は本体の顔料が付着しますので、それ以外での使用はお控えください!
内装マスター

サビ

物置の最大の敵はサビなんです。。!

物置の表面に付着した汚れを長時間放置しておくとサビ・腐食の原因となります。

もしサビが出てしまった場合はワイヤーブラシもしくはサンドペーパー(#80前後)でサビを落します。

錆を落とした後は表面の塗膜がはがれて下地が出てむき出しになりますので、必ずサビ止めペイントを塗って下さい。

サビ止めペイントを塗った後はペイントがしっかりと乾いてから塗装をしましょう。

ここでポイントです。

補修用塗料として推奨するのは「油性系塗料 アクリルラッカー系塗料」がおススメです。

塗料補修にはワイヤーブラシ・サンドペーパー(紙やすり#80前後)・皮すき・すくレーバーが必要になりますので準備しましょう。

載せ過ぎ

屋根に物を載せたり、ぶら下がったりすると物が落ちてきたり事故や破損の原因となるので注意しましょう。

屋根には必要な場合を除いて、乗らないようにしましょう。

何か必要があって乗る場合は足元に十分注意して絶対に飛び乗ったり跳びはねたりはしないようにしましょう。

事故や物置の雨漏れの原因となります。
外壁塗装の駆け込み寺②

収納物

飲食品・穀物・漬物・ペットフードなどの収納は昆虫や小動物の侵入によって荒らされる恐れがありますので収納しないようにしましょう。

また、薬品、湿気を嫌う衣服や絵画・人形などの収納は湿気や乾燥等により腐食・変質を引き起こす可能性がありますので避ましょう。

塩分はサビの発生原因の大きな一つです。

棚には許容荷重以上、物を載せないようにしましょう。

故障の要因となります。
ロイヤルガーデン

積雪

家から雪が直接物置の屋根に落ちてくる場所への設置は避けましょう。

物置の変形や破損により、雨漏りなどの原因となります。

仮に物置の上に雪が積もった場合は雪下ろしは早めにしてください。

その際、物置の周りの雪も取除いてください。

限界を超えると物置の変形・破損により、傷害事故、あるいは収納物の破損などの事故につながります。

安全の為に一般型物置は60cm以上多雪地型物木は100cm以上は積もらないように雪下ろしを行ってください。

ただあくまで目安で雪の比重や環境によって変化しますので、早めの雪下ろしをしましょう。

また雪下ろしの為、屋根に乗る場合は足元が滑りやすいので、十分注意して作業をしましょう。
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設置場所

崖の縁や屋上など、安全の確認できない場所への設置は避けましょう。

強風などにより落下や転倒の可能性がございます。

給湯器の前には、物置を設置しないようにしましょう。

塗装が排出ガスに侵され腐食の原因になります。

修理

傷がついた場合はサビなどの原因となりますの、なるべく早く塗料で補修しましょう。

サビが発生している時は、サンドペーパーでサビを落としてから補修しましょう。

サビや打こんなどによる部品の取替え、修理が必要な故障の場合はお買い求めになった販売店で相談すると一番ですね。

まとめ

物置は安い買い物ではございませんので一度購入したものを大事にして長く良い状態で使いましょう。

そのためにも定期的なメンテナンスやチェックはしっかり行いましょう。

収納する物を守るためにも、まずは物置を守ってあげて大事に使いましょう。

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