物置の塗装?それで大丈夫?やり方や注意事項

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物置の塗装?それで大丈夫?やり方や注意事項

物置の色を変えたい際や、色あせやサビなどの痛みが出てきたのでメンテナンスする事が出てきますよね。

物置のほとんどは金属なので、定期的に塗装して長持ちさせましょう。

ただ間違った方法で塗装してしまうと長持ちしません。

そんな物置の塗装についてご紹介します。

準備する物

・屋根に上れるようにイスやハシゴ

・ワイヤーブラシ(サビ落とし用)

・高圧洗浄機(無ければホースでも可)

・養生用のビニールとガムテープ(養生用で販売しています)

・塗料(下塗り塗料・中塗り塗料・上塗り塗料)

・塗装用のローラー(塗装セットがホームセンターにあるのでそれが便利です)

・塗装用のハケ

・塗料をローラーに付ける用の入れ物(あると便利です)

※塗料の飛び散りなど気になる方は手袋などもあれば良いですね。

手順

①サビ落とし

ワイヤーブラシを使ってサビを落としましょう。

サビが有る状態で塗装しても塗料が密着せず、はがれる可能性が出てきます。

②洗浄

高圧洗浄もしくはホースを使って、物置を全部洗いましょう。

汚れが付いている状態で塗装してもサビと同じで塗料が密着しません。

洗ったらしっかり乾くまで一旦放置です。

③養生

テープとビニールもしくは養生テープを使って、塗料が物置以外に付着しないように物置周り貼りましょう。

ビニールの上であれば塗料が飛散して付着してもビニールを捨てればいいだけなので簡単です。

窓がついているタイプや色を分けたい時も、その部分を養生しましょう。

④塗装

塗料は三回塗るのが基本です。

下塗り(下塗り用塗料)

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乾燥

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中塗り(中塗り・上塗りとも同じ塗料)

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乾燥

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上塗り(中塗り・上塗りとも同じ塗料)

下塗りは、塗料と物置を密着させるために塗ります。

下塗り塗料の色は白やクリーム色などの色が多いですが、下塗りなので色は関係ありません。

仕上がりの色は中塗り・上塗りで決まります。

中塗りと・上塗りは、同じ仕上げ用の塗料を使います。

2回塗る理由は、ムラをなくすためです。

見た目もそうですがムラがあると、塗料の機能が最大限に発揮できないからです。

まとめ

以下の部分には気を付けて塗装しましょう。

屋外で作業する場合は天気の晴れの日が良いでしょう。

雨が降りそうな日は避けましょう。

サビや汚れはしっかり落として塗装しましょう。

洗浄後、下塗り後、中塗り後の乾燥はしっかりと行い、乾いてから次の工程を行いましょう。

定期的にメンテナンスとしてキレイに塗装して物置を長持ちさせましょう。

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