物置はどういったのが良い?物置の失敗しない選び方4点

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物置はどういったのが良い?物置の失敗しない選び方4点

BBQの道具やキャンプ道具、趣味の道具を収納するのに便利な物置ですが安い買い物ではないので失敗はしたくないですよね?

どういった大きさがいいの?どこに設置したらいい?メーカーはどんなとこがおススメ?価格は?と色々気になりますよね。

失敗しないために知っておきたいことを4点まとめてみました。

ロイヤルガーデン

サイズ

物置を設置する際は以下のサイズが必要となります。

・土台寸法

物置の地面に接する面(下面)の寸法です。

屋根の大きさ(屋根寸法)は土台寸法よりも大きいので購入する計測の際は注意が必要です。

・屋根寸法

屋根の寸法で土台寸法よりは大きくなっています。

・高さ

物置を設置する際には、通気性などを考えてブロックを物置の下に設置します。

設置個所の高さを考える際は物置の高さプラスでブロックの高さも計算しておきましょう。

・間口寸法

扉の開口部の大きさです。

「扉の枚数」や、片開きや両面開きといった「開閉方法」などで大きく変わる部分なので注意しましょう。

・注意点

幅2m、奥行1m、高さが2m50cm前後の商品の需要が多く人気となっております。

物置の大きさは使用用途を考えて余裕のあるサイズを選びましょう。

設置個所

屋外での物置設置では安全性を考えて風当たりの強い場所や地盤の柔らかい場所への設置は避けましょう。

物置が登れるくらいのサイズであれば物置に上って2階から空き巣に入られる可能性も出てきますので防犯の面も考慮しましょう。

換気扇や室外機の近くでは湿気や臭いがあるので物置の中のものに影響する可能性があります。

壁と壁の間には10cm~20cmの余裕が必要となりますので注意しましょう。

また将来外壁の塗装などが必要な家であれば家の外壁側に設置するのは避けた方が良いですね。

物置が動かせない場合は物置の裏側が塗装できなくなります。

購入予定の物置の扉が開き戸(手前に開くタイプ)であれば開く扉のも計算に入れておきましょう。

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価格と選び方

一般的で人気のとあるメーカーのタイプ(幅2m前後、奥行1.5m前後くらい)で8万円くらい~13万円くらいが多いです。

リーズナブルなメーカーであれば5,000円前後くらいでもあります。

木製の物置の場合は防水・防腐処理がされているか確認いたしましょう。

地域性も考えて選ぶことも大事ですので積雪が60cmを超えるような地域では耐雪タイプを選び、物置内に熱に弱いものを収納する際は断熱・遮熱タイプをおススメします。

物置は外に設置することが多いため防犯面を考慮して施錠ができるものが良いですね。

メーカー

物置のメーカーは色々とありますが、それぞれのメーカーに特徴があるので3項目別でのおススメです。

・強度重視

イナバ物置、タクボ物置、ヨド物置、E-Style物置など

・人気

イナバ物置、ダイマツ物置、ダイケン物置、フジミニハウスなど

・リーズナブル

サンキン物置、グリーンライフ物置、タカヤマ物置、エコミニハウスなど

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まとめ

物置と言っても多種多様なので各家庭の設置個所や設置条件を予算と合わせて考えましょう。

使い方も重要になりますので何を収納するのかも決まっている場合は収納物に合わせて扉の種類も変えると利便性はぐんと上がるので中に何を入れるのか?それはどのくらいの頻度で使用するのか?などで選ぶことをおススメいたします。

物置があると趣味が充実しますね!

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