長い!映画の本編時間ランキングTOP10!

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長い!映画の本編時間ランキングTOP10!

まさかの!!

24時間超える映画が有るのを知っていますか!?

映画って本編長くて、どれくらいの時間だと思いますか?

想像を超える映画本編時間の長さが!


本編時間ランキングTOP10

1位 The Cure For Insomnia

本編時間:87時間

発売日:1987年1月31日

国:米国

監督:ニコリ・シリパ

ギネス世界記録、最長。

ヘビーメタルやポルノのビデオからの時折のクリップでスプライスされた3日半。

1987年1月31日から2月3日まで、イリノイ州シカゴのスクールオブアートインスティテュートで最初から最後まで連続して上映されました。

DVDやその他のホームビデオ形式ではリリースされておらず、既知のコピーはすべて失われたと見なされます。

2位 OUT 1

本編時間:12時間53分

初公開: 1971年10月9日

国:フランス

監督: ジャック・リヴェット、 シュザンヌ・シフマン

ジャックリヴェット監督の1971年のフランス映画です。

約13時間の長さで知られているこのフィルムは、それぞれ約90〜100分で8つのパートに分かれています。

3位 How Yukong Moved the Mountains

本編時間:12時間43分

初公開: 1976年3月10日 (パリ)

国:フランス

監督: ヨリス・イヴェンス、 マルセリーヌ・ロリダン=イヴェンス

ジョリスイヴェンスが監督した中国に関する12のドキュメンタリー映画のシリーズです。

この映画のタイトルは、山を動かした老人(裕公宜山)の古い中国の物語を参照しており、文化革命の最後の日々を扱っています。

イベンスと彼のパートナーであるロリダンは1972年から1974年にかけて映画に取り組み、1976年にフランスで最終的にリリースされました。

各章は、国の異なる部分に焦点を当てた、短編映画のようなものです。

4位 鉄西区

本編時間:9時間16分

初公開: 2004年6月9日 (フランス)

国:中国

監督:ワンビン

中国のドキュメンタリー映画

9時間以上にわたるこの映画は、「Rust」、「Remnants」、「Rails」の3つの部分で構成されています。

1999年から2001年までの2年間にわたって撮影され、かつて中国の社会主義経済の活気に満ちた例であった、瀋陽の工業地帯であるTiexi地区の緩やかな衰退について語っています。

しかし、自由市場の台頭と他の産業への移行に伴い、工場はすべて閉鎖され始め、地区の労働者ベースのインフラストラクチャと社会構造の多くが閉鎖されました。

多くの批評家は2000年代の最良かつ最も重要な映画の一つと命名しています。

5位 ショア

本編時間:9時間16分

公開日: 1997年7月26日 (日本)

国:フランス

監督: クロード・ランズマン

『ショア』は、1985年のフランスの映画。

製作には1974年から11年の歳月を費やした。

日本での公開は1995年、東京日仏学院で行われた。

ユダヤ人絶滅政策(ホロコースト)に関わった人々へのインタビュー集であるが、演出もところどころ行われており、全くのドキュメンタリーではない。

インタビューの対象は、被害者たるユダヤ人生還者、加害者たる元ナチス、傍観者たるポーランド人に大別することができる。

クロード・ランズマン監督はこれまでのホロコーストをテーマとした映画にきわめて批判的である。特に『シンドラーのリスト』に対しては、出来事を伝説化するものであるとして舌鋒鋭く批判している。

しかし、クエンティン・タランティーノのナチス・ドイツを舞台とした戦争映画『イングロリアス・バスターズ』は気に入っていたとされる。

6位 サタンタンゴ

本編時間:7時間18分

初公開: 1994年4月28日 (ハンガリー)

国:ハンガリー、ドイツ、スイス

監督: タル・ベーラ

白黒で撮影し、7時間以上実行します。

これは、1988年の映画 『ダムネーション』以来、タールに物語を提供してきたハンガリーの小説家、ラスロクラスナホルカイによる1985年の小説サタンタンゴに基づいています。

監督は1985年からこの映画の制作を望んでいましたが、ハンガリーの厳しい政治環境のため、制作を進めることができませんでした。

発売以来、サタンタンゴは映画評論家から高い評価を得ており、史上最高の映画の1つとされています。

2012年には、英国映画協会のサイト&サウンド評論家の上位50作品に出演しました。

7位 戦争と平和

本編時間:7時間11分

公開日: 1956年12月22日 (日本)

監督: キング・ヴィダー

国:イタリア、アメリカ合衆国

『戦争と平和』は、レフ・トルストイの小説「戦争と平和」の映画化で1956年に製作・公開されたイタリアとアメリカ合衆国の合作映画。

製作は当時イタリアの二大プロデューサーと言われたカルロ・ポンティとディノ・デ・ラウレンティスでパラマウントが配給。

オードリー・ヘプバーン 、ヘンリー・フォンダ 、メル・ファーラーが主演し、音楽はイタリアのニーノ・ロータが担当した。

撮影はビスタビジョン方式のワイドで撮影されて、オードリー・ヘプバーンにとっては初のカラー・ワイドスクリーン作品への出演であった。

ナターシャとピエールとアンドレイの3人の物語として原作を大幅にダイジェストにして脚本化されており、ナポレオンが退却した後に荒廃したロストフ邸でナターシャとピエールが再会するところがラストシーンで、最後はトルストイの言葉「人生を愛すことは神を愛すことである」で終わっている。

8位 ジョルダーニ家の人々

本編時間:6時間39分

初回: 2010年12月13日

監督:ジャンルカ・マリア・タヴァレッリ

国:イタリア、フランス

『ジョルダーニ家の人々』は2010年のイタリア・フランス合作のドラマ映画。

全4話のテレビ・ミニシリーズとして製作され、イタリアでは2010年12月にRai Unoでテレビ放送されたが、日本ではそのまま399分の上映時間で2012年7月に劇場公開された。

1999年のテレビ・ミニシリーズ『La vita che verra』(日本未公開)と2003年の映画『輝ける青春』に続く三部作の最終章と位置づけられている。

9位 1900年

本編時間:5時間16分

公開日: 1982年10月23日 (日本)

監督: ベルナルド・ベルトルッチ

国:フランス、イタリア、西ドイツ、アメリカ

『1900年』は、1976年に公開された、ベルナルド・ベルトルッチ監督によるイタリア・フランス・西ドイツ合作映画。

1901年生まれの、異なる階層出身の幼馴染の2人の男性の生き方を中心に、20世紀初頭から第一次世界大戦、ファシズムの台頭から第二次世界大戦の終了までのイタリア現代史を描く。

10位 クレオパトラ

本編時間:4時間4分

公開日: 1963年11月26日 (日本)

監督: ジョーゼフ・L・マンキーウィッツ

国:アメリカ合衆国

『クレオパトラ』は、1963年の歴史映画。

ハリウッドの黄金時代が閉じられた、即ちスタジオシステムが崩壊した50年代から60年代に観客を劇場に呼び戻すために作られた大作映画の一本。

本作により20世紀フォックスは破滅の危機に陥った。

まとめ

1位は「The Cure For Insomnia」で87時間!!

いや。。ダントツですね。。

連続で見続けると約3日半かかります(笑)

コメント

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