PCR検査って何?どんな検査?どこで?どのくらいかかる?素朴な疑問

健康・人体について

PCR検査って何?どんな検査?どこで?どのくらいかかる?素朴な疑問

テレビ・ネットなどでよく聞く「PCR検査」

実際はどのような検査なのか?内容は?詳細は?

言葉はよく聞きますが実際ってあまり分からないですよね。

そんなPCR検査について調べてみました。

PCR検査とは?

PCRはPolymerase Chain Reaction(ポリメラーゼ連鎖反応)の略で、ウイルスの遺伝子を増幅して検出する方法のようです。

正式名称は、核酸増幅法と言うそうです。

検査精度や効率性を考慮してreal time RT(reverse transcription)-PCR法という手法で行われる。

増やしたい対象の遺伝子が検査装置の中で増えるかどうかによってウイルスに感染しているかを調べる検査になります。

PCR検査は血液、糞便、気道分泌物、体液などさまざまな検体で検査をすることができます。

※Real time⇒検査途中でもウイルスの量(対象とする遺伝子のコピー数)の測定値を測ることができる方法であり、通常のPCRよりも10倍から100倍に検出感度が高いようです。

※reverse transcription(RT)⇒新型コロナウイルスはRNAウイルスなので測定を行うためにRNAからDNAを作り出す過程を表しています。

※RNAウイルス⇒ゲノムとしてリボ核酸 (RNA)をもつウイルスのこと。

という事から少ないウイルス量でも測ることができる方法みたいなので、迅速で精度の高い検査が可能のようですね。

簡易診断キット等の開発ができていないことや、より精度の高い検査法を実施する事を目的にこの方法を標準方法として、検査が実施されているようです。

PCR検査の費用は?

医療保険で保険負担が3割に該当する方(6歳〜70 歳、70 歳以上のうち、現役並みの所得(標準報酬月額 28 万円以上又は課税所得 145 万円以上)を有する者)のうち、検体採取を行った指定感染症医療機関等以外の施設へ輸送し検査 を実施した場合は5,850円、それ以外の場合は4,500円

医療保険で保険負担が2割に該当する方(6歳未満、70 歳〜75 歳)は検体採取を行った指定感染症医療機関等以外の施設へ輸送し検査 を実施した場合は3,900円、それ以外の場合は3,000円

保険負担が1割に該当する方(75 歳以上の方)は、検体採取を行った指定感染症医療機関等以外の施設へ輸送し検査 を実施した場合は1,950円、それ以外の場合は1,500円

※保険適用となりましたが、その金額は人によって異なるようです。

大体2,000円~6,000円くらいのようですね。

PCR検査を受けるには?

PCR検査受けるには以下が必要になるようです。

①医師が必要と判断。

②保健所と相談した上で保健所が必要と判断した場合のみ、検査を実施。

症状等がある方は、帰国者・接触者相談センター(保健所)に相談する形のようです。

PCR検査にはどのくらいの時間がかかる?

検査自体は5分くらいで終わるようです。

ただ検査結果が出るまでには2~5日程度かかるようです。

最長で1週間程度かかったケースもあるようです。

まとめ

コロナの症状が出た、熱が出たなどの際はまずは保健所に電話もしくはかかりつけ医に受診しましょう。

ネットでなどではPCR検査は高額などと出ている事も有るようですので、正確な情報を持っておきましょう。

本当に検査の必要な人が検査出来ないなどの事が内容に慌てず行動しましょう。

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